ありちゃんの気まぐれブログ

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【嫌われても気にしないために絶対に覚えておくべき4つのこと】

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こんにちは、ありちゃん(@mmx_mzk)です。

今回は嫌われても気にしないために覚えておくべきことをご紹介します。

もしかして私、嫌われているかも…。

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もしかして私、嫌われているかも…。

「嫌われてるかも…。」「嫌われたらどうしよう…。」と不安な気持ちになったことはありませんか? 人間関係は悩みの種になりやすいので、経験したことがある方も多いでしょう。人に嫌われると、自分を否定されたような気がして悲しい気持ちになります。

しかし、嫌われているかもしれない・嫌われないようにしようと頭を悩ませるのは、正直無駄です。マイナスなことで頭を悩まされるよりも、ハッピーなことを考えましょう。人生は楽しんだモン勝ちです。余計なことを考えている暇なんてありませんよ!

…とは言っても、頭では分かっていながらも人の目はどうしても気になってしまうもの。私も余計なことを悩みがちな性格なので、つい考えてしまう気持ちは理解できます。

それでは「嫌われてるかも…。」「嫌われたらどうしよう…。」と悩んだときはどうすればよいのでしょうか。

こちらでは、嫌われても気にしないために覚えておくべきことをご紹介します! いきなり『人の目をまったく気にしないようにする』と言うのはハードルが高いかもしれませんが、心得ておくとあなたもきっと嫌われても気にしない性格になれるはずです♪

嫌われても気にしないために覚えておくべきこと

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嫌われても気にしないために覚えておくべきこと

☆嫌われても気にしないために覚えておくべきこと①万人に好かれることは無理

嫌われても気にしないために覚えておくべきこと、その①は万人に好かれることは無理

「誰からも好かれる人間になりたい!」「できることなら人から嫌われたくない!」と考えていませんか? しかし大前提として、万人に好かれることは無理と言うことを覚えておきましょう。

『2:6:2の法則』と呼ばれる法則があります。この法則は、どんな人でも2割の人には嫌われて6割の人はどちらでもない(中立)残りの2割の人には好かれると言う法則のことです。

嫌われることとは無縁のようにも思える人気の芸能人も、YouTubeやインスタなどで活躍するインフルエンサーも例外ではなく、万人から好かれている人はいません。

それであれば、あなたを嫌う2割の人に好かれることを考えるために時間を割くよりも、あなたを好きでいてくれる2割の人を大事に考えた方がよいことは明確ですよね。

☆嫌われても気にしないために覚えておくべきこと②八方美人にはならない。

嫌われても気にしないために覚えておくべきこと、その②は八方美人にはならない

万人に好かれることは無理ですが、それでも誰からも好かれようと奮闘して八方美人になる方もいます。果たして、八方美人になれば誰からも好かれるのかと言うと、そんなこともありません。

逆に「誰にでも話を合わせる、都合のいい人」と思われて、あなたに対して悪い印象を持つ人が増える可能性も無きにしもあらず。誰とでも話を合わせるために、八方美人になる必要は一切ありませんよ。自分らしく、胸を張って堂々と過ごしましょう!

☆嫌われても気にしないために覚えておくべきこと③あなたを好きな人は必ずいる

嫌われても気にしないために覚えておくべきこと、その③はあなたを好きな人は必ずいる

『2:6:2の法則』をご紹介しましたが、例え誰かに嫌われていたとしても、あなたのことを好きな人は必ずいます。この世に生きる、すべての人に嫌われると言うことはありません。

『他人のカネで生きていく』をモットーに、Twitterを介して出会った見ず知らずの人に奢られることを生業とする、プロ奢ラレヤーさん(@taichinakaj)はこう語ります。

「日本人の99%に嫌われたとしても、残りの1%は120万人もいる。それでも人生に登場する人間の数にしては十分に多すぎる。もし仮に70億人に嫌われても、気の合う人間が3人くらい側にいたら、それでいいんじゃね?」

「確かに!」と思いませんか? 物事を円滑に済ませるために、負の感情を向けられないために、「誰からも嫌われないようにしよう!」と考えていましたが、この言葉を聞いて「誰からも好かれる必要はないんだな」と思わされました。

あなたも少し、気が軽くなったのではないでしょうか?

☆嫌われても気にしないために覚えておくべきこと④敵対視しない

嫌われても気にしないために覚えておくべきこと、その④は敵対視しない

人間ですから誰しも好きな人・嫌いな人、得意な人・苦手な人がいます。それは当たり前なことなので、まったく悪いことではありません。あなたにも、どうしても好きになれない人や苦手な人が、1人や2人はいるのではないでしょうか。

『嫌い』『苦手』と言うことをわざわざ態度であらわす人がいますが、そんな態度をとられたら「腹が立つからこちらも、「あなたが嫌いです」と言う態度で応戦してやろう!」と思われるかもしれません。しかし、相手を敵対視することは禁止です。

争いは、同じレベルの者同士でしか発生しません。敵対視することで、あなたも露骨に態度であらわすような幼稚な人と同じレベルになってしまいます。

そんな人とは極力必要以上に近づかないようにし、仕事上でどうしても関わりを持たなくてはならない相手なのであれば、必要最低限だけ関わるようにしましょう。わざわざ好きになってもらうために気を遣ったり、相手の機嫌取りをする必要はありませんよ。


嫌われても気にしないために覚えておくべきことをご紹介しました。

嫌われることを恐れて人の顔色ばかり伺って生きると、息が詰まります。それに、人に合わせてばかりいると『自分の意見がない人間』になってしまいますよ。

人の顔色ばかり伺っていても好きになってもらえるわけではないのですから、それであれば嫌われてもいいからありのままの自分をさらけ出した方が、確実に充実した人生を過ごすことができます。

恋人や仲のいい友達に嫌われてしまった場合、はじめは気分がどん底まで落ち込んでしまうかもしれません。ですが、嫌われてしまったと言うことは、今までよりもっと気が合う人と出会えるチャンス! いつまでも塞ぎ込まずに、次のステップに繋げましょう♪


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