ありちゃんの気まぐれブログ

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【家庭用脱毛器の選び方と効果まとめ | サロンとの違いもご紹介!】

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[最終更新日:2020/11/16]

こんにちは、ありちゃん(@mmx_mzk)です。

今回は家庭用脱毛器の選び方と効果、サロンとの違いをご紹介します。

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おうち時間におすすめなのが脱毛!

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なかなか気軽に外出できない昨今。おうちにいても、やることと言ったらNetflixYouTubeを見て過ごすだけ…。そんな、代わり映えのない毎日を過ごしている方も多いのはないでしょうか。

おうち時間が長いこんな時期だからこそ、空いた時間を有効に使ってみませんか?

体重増加防止と健康を兼ねておうちの中で筋トレをしたり、普段は忙しくて取りかかれない大掃除を行ったり…。この時期だからこそできることはたくさんありますが、おすすめは脱毛です!

脱毛サロンに通っている女性も多いですが、コロナの影響でサロンに通うのを躊躇ってしまいますよね。しかし、家庭用脱毛器なら自分の好きなタイミングでできるので、サロンに通う手間もありませんよ♪

また、家庭用脱毛器ならサロンに通うよりも費用を抑えることが可能。「ムダ毛なしのキレイなボディに憧れるけど、あまりお金はかけたくない…。」そんな方にもピッタリです!

こちらでは脱毛サロンに通っている方にも、これから脱毛を始める方にも参考にしていただきたい、家庭用脱毛器の選び方と詳しくご紹介します。

家庭用脱毛器の種類

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まずは、家庭用脱毛器の種類についてご紹介します。

家庭用脱毛器は主に「フラッシュ式」「レーザー式」に分類することができます。

☆フラッシュ式

フラッシュ式の家庭用脱毛器は、光により毛根のメラニン色素に刺激を与えることで、毛根を破壊して脱毛していきます。

エステサロンでもフラッシュ式の脱毛が行われていますが、家庭用脱毛器エステサロンの機械より基本的に効果は控えめです。その代わりに家庭用脱毛器は痛みが少ないので、機械での脱毛を初めて行う方も安心して使用できます。

フラッシュ式家庭用脱毛器のメリット:広い範囲に光をあてることができ、ムダ毛処理の時間が短く済む。

☆レーザー式

レーザー式の家庭用脱毛器は、レーザーを照射して毛乳頭にダメージを与えることで脱毛していきます。

高い脱毛効果が期待される医療用脱毛ではレーザー式の機械が用いられていますが、家庭用脱毛器は安全性などの観点から出力は下げられており、レーザー式脱毛器は濃くて太いムダ毛を脱毛する際には痛みを感じやすく、照射範囲が狭いため、広い範囲の脱毛には時間がかかるというデメリットも…。

毛乳頭とは:毛の発生や成長の根源となる部分。毛乳頭を破壊しない限りは、毛を抜いても再び生えてきてしまいます。

レーザー式家庭用脱毛器のメリット:フラッシュ式家庭用脱毛器よりも、高い脱毛効果が期待できる。

家庭用脱毛器の選び方

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家庭用脱毛器の種類が分かったところで、続いては家庭用脱毛器の選び方についてご紹介します。

☆家庭用脱毛器の選び方①用途で選ぶ

家庭用脱毛器の選び方①は「用途で選ぶ」です。

ひと口に家庭用脱毛器と言っても種類は多数。あなたは家庭用脱毛器を使って、どの部位のムダ毛ケアをしたいと考えていますか? と言うのも、家庭用脱毛器は種類によって使える部位が異なります。

腕や脚はどの家庭用脱毛器を選んでもケアできると思いますが、顔やvioは対応している家庭用脱毛器と対応していない家庭用脱毛器があるので、顔のムダ毛やvioのムダ毛をケアしたいと思ったら、対応している機種かどうか調べてから購入するとよいでしょう!

☆家庭用脱毛器の選び方②照射範囲

家庭用脱毛器の選び方②は「照射範囲」です。

照射範囲が狭いと、細かい部分にもあてやすい反面、背中や手脚などの広い範囲を脱毛したいときに時間がかかります。反対に照射範囲が広いと、顔などの細かい部分を脱毛したいときにうまく照射面をあてるのが困難になります。

どちらを取るか、ご自分の使い方に合わせて選びましょう!

脱毛する箇所に合わせて、カートリッジを取り替えることのできる家庭用脱毛器もあるようです。

☆家庭用脱毛器の選び方③カートリッジタイプor使い切りタイプ

家庭用脱毛器の選び方③は「カートリッジタイプor使い切りタイプ」です。

家庭用脱毛器は使用回数が決まっています。カートリッジ式のタイプの家庭用脱毛器であれば、使用回数の上限に達したら交換用カートリッジに付け替えることで再び使用することができますが、一方 使い切りタイプの家庭用脱毛器は上限に達したら使用できなくなります。

とは言え、使い切りタイプの家庭用脱毛器も使用回数は数十万回となっているので、十分使うことができますよ。

☆家庭用脱毛器の選び方④出力調整

家庭用脱毛器の選び方④は「出力調整」です。

家庭用脱毛器によって、出力調整の範囲が異なります。8段階程微調整できるものや、弱中強のように3段階で出力調整できるものなど、出力調整は家庭用脱毛器の種類で全くバラバラ。

照射する部位によって細かく出力調整したいのであれば、微調整できる家庭用脱毛器を。出力にそこまでこだわりがないのであれば、その他の部分にスポットを当てて家庭用脱毛器を選ぶとよいでしょう。

☆家庭用脱毛器の選び方⑤冷却プレートの有無

家庭用脱毛器の選び方⑤は「冷却プレートの有無」です。

脱毛は肌にダメージを与えるので、脱毛後には肌をしっかりと冷却する必要があります。しかし、冷却プレートがついている家庭用脱毛器であれば、脱毛しながら肌を冷やすことができるので脱毛後の冷却が不要!

脱毛後の冷却が手間に感じるのであれば、冷却プレートがついている家庭用脱毛器がおすすめです。

私が選んだ家庭用脱毛器はこれ!

数ある家庭用脱毛器から、私が選んだのはミライエ ヘアリムーバーです!

こちらの家庭用脱毛器を選んだ理由は、

  • リーズナブル
  • 顔やvioにも使える
  • 照射回数
  • 出力調整
  • 冷却プレート

です。

最初は、家庭用脱毛器ランキング 堂々の1位を誇るケノンを購入しようと考えていましたが、ケノン口コミでの評価が高く、私が「家庭用脱毛器を使用して脱毛しよう!」と考えたきっかけでもあったのですが、何しろ価格が高いこと高いこと…。

家庭用脱毛器は安いものだと1万円以下で購入できる中で、ケノンは驚きの約7万円! サロンに通って全身脱毛を行うよりは遥かに安いのですが、家庭用脱毛器に7万円を払うのは流石に躊躇ってしまいました…。

サロンでの脱毛は行ったことがあったのですが、家庭用脱毛器を使うのは初めてなのであまりにも高すぎない価格の商品を探し、口コミなどを調べて最終選考まで進んだのが今回購入したミライエ ヘアリムーバーと、IPL光脱毛器 Richesse9。

IPL光脱毛器 Richesse9の方がミライエ ヘアリムーバーよりも照射回数が多く、コンパクトなのですが、ミライエ ヘアリムーバーは持ち手がついており使い勝手がよさそう且つ、冷却プレートがついているところが決め手となり購入しました。

家庭用脱毛器の効果

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家庭用脱毛器の効果

ミライエ ヘアリムーバーを使用する頻度は、毛周期に合わせて2週間に1度です。

毛周期とは:毛の生え変わり周期

家庭用脱毛器の種類によって、1週間に1回行う場合もあります。

8段階の出力調整ができる家庭用脱毛器なので、腕や脚は高めの出力(6〜8)で照射しており、はじめの2〜3回目ではキレイにムダ毛がなくなるまでには至りませんでしたが、生えてくる毛の量が少なくなった(毛周期のペースが遅くなった)ように感じました。

ミライエ ヘアリムーバーを購入する理由の1つである冷却プレートですが、長時間使っていると本体自体が温かくなることが原因なのか、しばらくするとあまり冷たさを感じなくなります。長時間脱毛を行うときは、10分置きなど定期的に電源をオフにして一旦休憩を挟むとよいでしょう。

ミライエ ヘアリムーバーは顔にも使える家庭用脱毛器なので、家族の髭の脱毛にも使っていますが、フラッシュ式の家庭用脱毛器ではあるものの、濃くて太い毛なので照射すると痛みを感じる様子。男性の髭に使う場合は、1〜2程度の弱い出力で使うのがおすすめです。


家庭用脱毛器の選び方と効果、サロンとの違いをご紹介しました。

ミライエ ヘアリムーバーで照射した後は、先日紹介したハイジドルフ アロエジェルで肌を保湿しています。ひんやりしたアロエジェルがとても気持ちよく、保湿効果はもちろん冷却効果もあり一石二鳥です♪

「おうちにいる時間が長く、やることがなくて暇…。」そんな方は家庭用脱毛器を使って、脱毛ケアしてみませんか? キレイになっていく自分の姿を見ていると、おうち時間が長くてもモチベーションを保ち続けられますよ♪


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