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【猛暑を乗り越えるために!おすすめ熱中症対策グッズ7選】

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こんにちは、ありちゃん(@mmx_mzk)です。

今回はおすすめ熱中症対策グッズをご紹介します。

熱中症を引き起こす要因は3つ!

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熱中症を引き起こす要因は3つ!

そもそも熱中症はどのような状況下で起こるのでしょうか?

熱中症を引き起こす要因は主に、

  • 環境
  • 体調(体質)
  • 行動

の3つとされています。

人間の体には、運動や暑さによって体温があがっても汗を放出するなど、熱を外に逃がして体温調節を行う機能が備わっています。しかし、環境・体調(体質)・行動により体温調節がうまく機能しないと、体に熱が溜まり熱中症を引き起こしてしまうのです…!

環境・体調(体質)・行動がどのようにして熱中症を引き起こすのかを見てみましょう。

熱中症を引き起こす要因①環境

日差しが強く気温が高い、湿度が高い…。そんな環境下に身を置いていると、体温が上昇しやすく、体温調節がうまく機能しなくなってしまい、熱中症を引き起こす要因となります。

熱中症を引き起こす要因②体調(体質)

二日酔いや寝不足で体調が優れない、持病がある、高齢者や子どもは熱中症を引き起こしやすいとされています。二日酔いや寝不足状態だと通常よりも体温が上昇しやすく、尚且つ体温調節機能が低下しやすいため、熱中症が起こりやすいとされているのです。

熱中症を引き起こす要因③行動

日差しの強い中、長時間外で作業を行なったり、激しい運動をしたり、水分補給ができない…。気温が高いと言うだけで体温が上昇しやすくなります。そんな中、長時間作業を行ったり運動をしていると汗をかきますよね。

汗をかくと体内の水分や塩分が大量に失われますが、失われた分の水分(塩分)補給ができないと、熱中症が起こりやすいとされています。

熱中症の症状

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熱中症の症状

熱中症の症状は、

  • 軽度
  • 中度
  • 重度

と、熱中症の重症度によって異なります。

熱中症の症状①軽度

軽度の熱中症の場合、めまい立ちくらみ大量に汗をかくと言った症状が現れます。

熱中症の症状②中度

中度の熱中症の場合、頭痛吐き気倦怠感と言った症状が現れます。

熱中症の症状③重度

重度の熱中症の場合、意識障害運動障害痙攣と言った症状が現れます。

意識障害…瞬間的に意識が飛ぶなど

運動障害…歩けない、走れないなど


熱中症の症状があらわれても、すぐには気づけないかもしれません。しかし、少しでも『おかしいな』と感じたときは涼しい場所に移動したり、水分補給をしたり…、決して無理はしないでくださいね。症状によっては、医療機関へ相談するようにしましょう。

【絶対にやるべき】熱中症対策法

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【絶対にやるべき】熱中症対策法

熱中症には絶対にやるべき対策法があります。

熱中症対策法①水分補給

喉が乾いたと感じるときは、既に脱水症状であるとされています。喉が乾いたと感じる前からしっかりと、水分補給を行うようにしましょう。水筒を持ち歩くなど、すぐに水分補給できるよう、飲み物を携帯するのがおすすめです。

熱中症対策法②日差しを避ける

長時間直射日光が当たり続けている状態だと、熱中症のリスクが高まります。

  • 日陰を歩く
  • 帽子を被る
  • 日傘をさす

など、直射日光を避けるようにしましょう。

熱中症対策法③エアコンをつける

『室内にいれば、熱中症になる心配はない!』と思われるかもしれませんが、気温や湿度が高かったり、カーテンをせずに直射日光に当たり続けていると、室内にいても熱中症になる可能性は充分あります

『電気代がかかるから…。』と我慢せず、エアコンをつけて涼みましょう。もしくは窓を開けて風通しをよくするのも、熱中症対策には効果的です。

熱中症対策法④体調管理を行う

二日酔いや寝不足で体調が優れないことも、熱中症を引き起こす要因であるとご紹介しました。 健康な体を維持することは、熱中症対策においても大切なことです。

  • お酒を飲みすぎない
  • 規則正しい生活をおくる
  • 栄養バランスの摂れた食事をする

など…、普段から健康を意識した生活を心がけましょう。

熱中症対策法⑤熱中症対策グッズを使用する

熱中症対策グッズは、熱中症予防にとても効果的です。外出する際に携帯するのはもちろん、室内にいるときも熱中症対策グッズを使用することで高い効果を得られますよ♪

おすすめ熱中症対策グッズ7選

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おすすめ熱中症対策グッズ7選

数ある熱中症対策グッズの中でもおすすめのアイテムを7選、ご紹介します!

☆おすすめ熱中症対策グッズ①ハンディーファン

おすすめ熱中症対策グッズその①はハンディーファン

ハンディーファンとは手持ちの扇風機のことです。Francfrancニトリ無印良品ダイソーなどさまざまな店舗で購入することができ、商品によって風量や充電形式(USB充電、乾電池)、カラバリ、デザインが異なるのでお気に入りを見つけてくださいね♪

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☆おすすめ熱中症対策グッズ②冷却タオル(クールタオル)

おすすめ熱中症対策グッズその②は冷却タオル(クールタオル)

冷却タオルは水に濡らして、首に巻いて使用します。水に濡らすことでひんやりと冷たくなったタオルが、首元を冷やしてくれますよ。

首元を冷やすことで脳へ流れる血液を冷やすことができ、発汗作用を促して体温調整の働きを正常に保てるため、熱中症対策には非常に効果的。水で濡らすだけ、と言う手軽さもおすすめのポイントです!

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☆おすすめ熱中症対策グッズ③冷却シート

おすすめ熱中症対策グッズその③は冷却シート

熱が出たときに、体温を下げるためにおでこに貼って使用する冷却シートですが、熱中症対策にもおすすめです。先にご紹介した冷却タオルのように、首元を冷やすために使用します。室内で使用するのであれば、通常通りおでこに貼ってもよいでしょう。

冷却シートを貼った上からスカーフを巻けば、『冷却シートが目立って恥ずかしい!』『すぐに剥がれてしまう…。』と言うこともありませんよ♪

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☆おすすめ熱中症対策グッズ④帽子

おすすめ熱中症対策グッズその④は帽子

おしゃれアイテムの帽子ですが、直射日光を防ぐことができるので、熱中症対策グッズとしても非常に優秀なんです♪ ファッションに合わせてキャップやハットを選べば、おしゃれを楽しみながら熱中症対策を行うことができて一石二鳥ですよ!

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☆おすすめ熱中症対策グッズ⑤日傘

おすすめ熱中症対策グッズその⑤は日傘

帽子と同じく、直射日光を防ぐことのできる日傘。晴雨兼用の日傘なら熱中症対策だけでなく、突然の雨にも対応できますよ。小型の軽量日傘ならかばんに入れていても嵩張らないので、夏はもちろんのこと1年を通して外出時には常に携帯するとよいでしょう!

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☆おすすめ熱中症対策グッズ⑥タブレット

おすすめ熱中症対策グッズその⑥はタブレット

汗をかくことで、体内の水分や塩分が失われることをご紹介しました。タブレットは手軽に、失った水分・塩分をチャージすることができます。飴よりも口の中で溶けやすいので、仕事中の水分・塩分補給にもってこいです♪

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☆おすすめ熱中症対策グッズ⑦スポーツドリンク

おすすめ熱中症対策グッズその⑦はスポーツドリンク

熱中症対策には水分補給が欠かせません。アクエリアスポカリスエットなどのスポーツドリンクは『アイソトニック飲料』と呼ばれており、安静時の体液に近い浸透圧で作られているため、水分や糖質、塩分がバランスよく吸収されます。

作業前後、運動前後に飲むと高い効果が期待できますよ♪

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おすすめ熱中症対策グッズをご紹介しました。

熱中症は後遺症が残ったり、最悪の場合は死に至るケースもあるので、万全な対策が必要です。今回ご紹介した熱中症対策グッズを上手に活用して、猛暑を乗り切りましょう!


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