ありちゃんの気まぐれブログ

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【面接に受からない人の8つの特徴|面接合格率をアップさせる改善方法】

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こんにちは、ありちゃん(@mmx_mzk)です。

今回は面接受からない人の特徴をご紹介します

面接に受からない…。

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面接に受からない…。

「バイトを始めよう!」「転職しよう!」と思って面接に足を運ぶけれど、全く面接に受からない…。1社落ちるだけでもダメージを喰らいますが、何社面接を受けても落ち続けると「自分なんてダメ人間だ…。」と自分自身を否定された気持ちになりますよね。

しかし、面接受からないと言うことは、何かしら理由があるはず。

こちらでは面接受からない人に共通する特徴をご紹介します! どうすれば面接に受かるようになるのか、面接成功率をアップさせる改善方法も合わせてご紹介するのでぜひ参考にしてくださいね♪

面接に受からない人の特徴

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面接に受からない人の特徴

☆面接に受からない人の特徴①転職回数が多い

面接受からない人の特徴その①は転職回数が多い

短期間で仕事を辞め、さまざまな職を転々としてきた人は面接に受かりづらいとされています。これは『雇ってもすぐに辞めてしまうのではないか?』『忍耐力がなさそう』『人間性に問題があるのでは?』と捉えられてしまうためです。

企業側も雇ったからには短期の人員募集ではない限り、できれば長く働いてほしいもの。雇ってもすぐに辞めてしまうであろう人を、積極的に採用しようとは思わないでしょう。

☆『転職回数が多いこと』が理由で面接に受からない人の改善方法

転職回数が多いことで面接受からない場合は、面接官が納得する理由を考えましょう

仕事の悩みのトップに人間関係が挙げられ、実際に人間関係を理由に退職する方も多いですが、人間関係の問題はどこの会社に就業しても起こりうることなので『人間関係を理由に転職をした』と話すのは面接官にいい印象を与えることができません。

転職回数が多い場合でも『これまでの職歴で培った知識や経験をどのように活かしたいのか』『これからどうしていきたいのか』が明確になっていると、合格率がアップしますよ。

☆面接に受からない人の特徴②空白期間が長い

面接受からない人の特徴その②は空白期間が長い

  • 親の介護
  • パワハラを受けて心の病気になってしまった
  • 仕事で無理をし過ぎて体調を崩してしまった

など、さまざまな理由で働くことが困難になり、空白期間が長くなってしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

☆『空白期間が長いこと』が理由で面接に受からない人の改善方法

空白期間が長いことで面接受からない場合は、これからどうしていきたいのかを明確にするとよいでしょう。

空白期間が長いことに対して罪悪感がある方は、空白期間があることによって面接受からないと感じているかもしれませんが、実は空白期間が長いことが原因で面接を落ちることは少ないのです。

必ずしも、どこの会社でも空白期間は重視されないとは言えませんが、大事なのは『空白期間で何を学び、これからどうしていきたいのか』です。

また、長い空白期間を経て面接を受けたと言うことは「働きたい!」と思ったきっかけがあったはずですよね。『これからどうしていきたいのか』とともに『どうして働きたいと思ったのか』あなたの意欲を面接官に思いっきりぶつけるとよいでしょう!

長い空白期間を経験したことがある方だと、面接受からない理由をつい空白期間に結びつけてしまいがちですが、長い空白期間を経験しても立派に働いている方はたくさんいます。まずは面接受からない理由を理解するところから始めてみてくださいね。

☆面接に受からない人の特徴③志望動機が弱い

面接受からない人の特徴その③は志望動機が弱い

面接において、志望動機は必ずと言っていい程質問される内容です。ありきたりな内容だったり、企業への熱意が感じられない志望動機だと面接官に『複数面接を受けている内の1つに過ぎないのだろう』と受け取られてしまいます。

☆『志望動機が弱いこと』が理由で面接に受からない人の改善方法

志望動機が弱いことで面接受からない場合は、企業に魅力に感じた部分どんな強みが活かせるのかを具体的に考えておくとよいでしょう。

志望動機の例文をアレンジするのはよいですが、そのまま使うのはもってのほかです!

その企業に魅力を感じた部分(ex.社風、事業、企業理念、評価制度、勤務地など)や、入社したらどんなことをしたいのか、どのような強みが仕事で活かせるのかを具体的に考えておきましょう。

また、志望動機は丸暗記する必要はありません。丸暗記したものを読みあげるだけだと、あなたの本心が伝わりにくくなってしまいます。面接の回答は単語として覚えておいて、面接の場で文章として組み立てるようにすると、忘れる心配もありませんよ♪

☆面接に受からない人の特徴④質問に対して的確に答えていない

面接受からない人の特徴その④は質問に対して的確に答えていない

面接官の質問に対して要点をまとめずにダラダラ答えたり、質問の内容をきちんと理解せずに答えてしてしまっている方は非常に多いです。思い当たる節はありませんか?

話が下手で分かりづらい、会話のキャッチボールがうまくできないことは、面接では不利になります。

☆『質問に対して明確に答えていないこと』が理由で面接に受からない人の改善方法

質問に対して明確に答えていないことで面接受からない場合は、模擬面接を行いましょう

面接はどうしても緊張してしまいますよね。1人で面接のシミュレーションをしても、いざ本番を迎えて予想外の質問をされると頭が真っ白になってしまいます。家族や転職エージェントに依頼して、本番の面接を想定した模擬面接を実施するのがおすすめですよ♪

模擬面接を行うことでよかった点・改善するべき点が分かり、本番の面接対策ができます。模擬面接を行うことで、本番の面接の緊張を和らげる効果も期待できますよ。

それでも本番の面接で緊張してどんな質問をされたのか、頭が真っ白になることもあるでしょう。その場合は、深呼吸してもう一度面接官に質問内容を聞いてください。

要点をまとめずにダラダラと答えたり、質問の意図を捉えていない回答をするよりも好印象を与えることができるので、合格率がアップするでしょう。

☆面接に受からない人の特徴⑤人の目を見て会話ができない

面接受からない人の特徴その⑤は人の目を見て会話ができない

人の目を見て会話ができないと、『自信がなさそう』『コミュニケーション能力が低そう』とマイナスなイメージを植え付けることになります。

☆『人の目を見て会話ができないこと』が理由で面接に受からない人の改善方法

人の目を見て会話ができないことで面接受からない場合は、面接官の鼻付近を見て話しましょう

ただでさえ面接で緊張しているのに、初対面の面接官の目を見ながら話すのはなかなか緊張するものです。目を見て話すのは難しいですが、鼻付近であれば緊張せずに見ることができるのではないでしょうか。

☆面接に受からない人の特徴⑥清潔感がない

面接受からない人の特徴その⑥は清潔感がない

ボサボサの髪や無精髭が伸びっぱなし、服がよれている、靴が履き古されている…、など清潔感がない人を採用しようとは思わないですよね。外見がすべてではありませんが、清潔感は面接において重要視されるポイントです。

☆『清潔感がないこと』が理由で面接に受からない人の改善方法

清潔感がないことで面接受からない場合は、身だしなみを整えましょう

ー男女共通
  • アクセサリーは外す
  • カジュアルな服装を選ぶ
  • 靴をキレイに磨く
  • 服にアイロンをかける
ー男性
  • 無精髭を剃る
  • 髪型を整える
ー女性
  • 髪が長い場合は結ぶ
  • ナチュラルメイクをする
  • ネイルは落とす(職業・会社によりナチュラルなカラーなら◎)

☆面接に受からない人の特徴⑦嘘をついている

面接受からない人の特徴その⑦は嘘をついている

自分をよく見せようと思って、面接で嘘をついていませんか? 面接に受かるために、できもしないことをできると言って嘘をついたり、学歴や職歴、資格で嘘をついたり…。嘘は必ずバレます。その上、リスクが非常に多いので絶対にやめましょう!

☆『嘘をついていること』が理由で面接に受からない人の改善方法

嘘をついていることで面接受からない場合は、少しだけ話を脚色してみましょう

できもしないのに『英語を話せる』『パソコンが得意』などの嘘をつくのはよくありません。ですが、多少話を盛ったり、脚色する程度であれば許容範囲です。アピールポイントが見つからない場合は、今までの経験に少し脚色をしてみるのはいがでしょうか。

ただし、あまりに話を盛りすぎたり脚色しすぎたりすると、話が噛み合わなくなったり、その場で考えながら話していることが面接官に伝わり、悪い印象を与えかねないのでご注意ください。

何社もの面接に落ちると「一刻も早く、面接に受からなければ!」と焦る気持ちから嘘をついてしまうかもしれません。しかし、嘘をついて面接に受かっても、自分の首を締めることになるだけですよ。

☆面接に受からない人の特徴⑧マナーを持ち合わせていない

面接受からない人の特徴その⑧はマナーを持ち合わせていない

平気で遅刻をしたり、挨拶ができなかったり、正しい敬語が使えなかったり…。社会人としての基本的なマナーを持ち合わせていない方は、面接に受かるのは難しいでしょう。

☆『マナーを持ち合わせていないこと』が理由で面接に受からない人の改善方法

マナーを持ち合わせていないことで面接受からない場合は、マナーを1度見直してみましょう

とは言っても、自分がマナーを持ち合わせているかどうかを判断するのは難しいですよね。面接の際に覚えておきたい最低限のマナーをご紹介するので、マナーが守れているかどうかチェックしてみてください。

  • 面接に遅刻していないか

面接に遅刻しないように余裕を持って早めに自宅を出るべきですが、電車の遅延などで面接の時間に遅刻してしまうこともあるでしょう。そんなときは必ず、先方に謝罪と遅刻する旨を連絡しましょう。

遅刻した時点で面接に受けられない場合もありますが、『遅刻が確定したからもういいや』と先方に連絡しないのは絶対タブーです。あなたの面接を行うために忙しい合間を縫って時間を割いているので、連絡なしに面接をバックレるのはマナー違反ですよ!

  • 面接時間よりも早く着きすぎてないか

面接に遅刻しないようにしなきゃ!」とかえって早く着きすぎるのもマナー違反です。面接の5分〜10分前くらいに到着することを目安にするとよいでしょう。

  • 丁寧な挨拶ができているか

受付の内線で担当者を呼び出すパターンやお客さんと同じ入口から入るパターンなど、面接先によってさまざま。どちらの場合でもまずは丁寧な挨拶を心がけましょう。

挨拶例文「はじめまして。本日◎時より面接のお約束いただいております、▲▲と申します。ご担当の■■様はいらっしゃいますか?」

担当者が来るまで、座って待っているよう指示をされることもあるでしょう。担当者が来たら立ち上がり、改めて自分の名前を名乗り丁寧に挨拶をします。挨拶をしたあとに「座ってください」「おかけください」と言われてから椅子に着席してくださいね。

面接が終わったあとは「本日はお忙しいところお時間を割いていただき、ありがとうございました」とお礼をしましょう。退出するときも今一度「失礼します」と丁寧に一礼するのを忘れずに。


面接受からない人の特徴をご紹介しました。

あなたが面接受からない理由がお分かりいただけたのではないでしょうか。

面接受からないと「自分なんて…。」とネガティブ思考に陥ってしまいますが、本記事を参考にすることであなたが面接受からない理由が分かったら、あとは改善方法を実行するだけですよ! 改善方法を実行すれば、面接合格率は格段にアップするはず♪

面接受からないことでつらい思いをする方が、1人でも減ることを祈っています。


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