ありちゃんの気まぐれブログ

〜役立つ情報を毎日気まぐれに更新中〜

【家庭円満!共働きの家庭で家事を上手に分担する方法3選】

こんにちは、ありちゃん(@mmx_mzk)です。

共働きで夫婦二人とも忙しく働いており「なかなか家事にまで手が回らない!」と感じている人も少なくありません。

忙しく働いている中でもどうにか時間を見つけて「家事をしよう!」と思っても、その負担が妻(夫)ばかりになると「どうして自分ばっかり!」と不満が溜まってケンカの原因になります。

家事の分担に不満を感じている人へ、こちらでは

  • 共働きでも【妻】に家事の負担がかかっている家庭が多数!
  • 【妻視点】家事の分担がうまくいかない理由
  • 【夫視点】家事の分担がうまくいかない理由
  • 共働きの家庭で家事を上手に分担する方法3選
  • 家事には時短アイテムを使うのもおすすめ
  • 家事の時短にはこんな方法も!
  • 家事を分担するときにやってはいけないこと
  • 家事を分担するメリット

をご紹介します。

このエントリーをはてなブックマークに追加


人気ブログランキング

共働きでも【妻】に家事の負担がかかっている家庭が多数!

夫婦の家事分担の割合グラフ

出典:内閣府

こちらの画像は、有配偶者(6,356人)に配偶者との家事・育児の分担割合を聞いたアンケート結果のグラフです。

全体の回答で見ると「夫1割、妻9割」で家事をおこなっているという回答が31.6%を占めています。

また、100%の内「妻10割」「夫1割、妻9割」「夫2割、妻8割」「夫3割、妻7割」の合計数が、半分の50%以上を占めているので、家事の分担の割合は妻に負担がかかっていることが分かります。

【妻視点】家事の分担がうまくいかない理由

家事の分担がうまくいかない理由はなんでしょうか。

男性・女性それぞれの気持ちを見てみましょう。

まずは【妻視点】家事の分担がうまくいかない理由をご紹介します。

  • 言わないと家事をやってくれない
  • 収入が低い方がやるべきと言われる
  • 家事は女性がやるべきという固定概念がある

【夫視点】家事の分担がうまくいかない理由

続いては【夫視点】家事の分担がうまくいかない理由をご紹介します。

  • 何をやればいいのか分からない
  • 家事をやっても指摘される
  • 仕事が忙しくて家事をする余裕がない

共働きの家庭で家事を上手に分担する方法3選

共働きの家庭で家事を上手に分担する方法3選

「共働きでお互い忙しく働いていると、家事を分担するのは無理なの?」と思われるかもしれません。前準備をしっかりとおこなえば、上手に家事を分担することができます。

家事の分担方法について悩んでいる人は、ぜひ参考にしてください。

<家事分担の前準備>家事を書き出す

家事を分担する前に、まずは家事にはどんなものがあるのかを書き出してみましょう。

家事の中には「名もなき家事」と呼ばれる、家事として具体的な名称はないものの生活する上で必要な細々とした作業があります。

例えば、消耗品の交換。

歯ブラシの交換、キッチンスポンジの交換、タオル交換、排水溝のネット交換、シャンプー・トリートメントの詰め替えなど…、消耗品の交換だけでも名もなき家事はまだまだあります。

名もなき家事も、当たり前のように女性がおこなっている場合が多いので、しっかりとピックアップしてどちらが担当するのか決めましょう。

名もなき家事は、子どもがいる家庭、親と同居している家庭、ペットを飼っている家庭…と、家庭ごとに異なります。ぜひ夫婦で一緒に考えてみてください。

こだわりがある方が担当する

夫婦と言っても価値観は人それぞれ。掃除をしたときに、チリひとつ許さない人もいれば、ある程度キレイになっていれば問題ないという人もいます。

掃除をしたのに「全然キレイになってない!」と文句を言われるのも「結局自分がやらなきゃ満足がいくキレイさにならない…。」と思うのも、どちらも嫌ですよね。

分担をするときは、こだわりがある方が担当すると後々不満が出なくて済みます。

時間が合う方が担当する

「この家事は必ずどちらがやる!」と決めずに、時間が合う方が担当するというのもよいでしょう。

  • 朝の出勤が早い方がゴミを捨てる
  • 早く帰宅した方が料理を作る
  • 休日は一緒に買い物に出かけるなど…

必ず「夫の方が朝の出勤が早い」「妻の方が帰宅が早い」と決まっているのであれば、その人の担当にしてもよいと思いますが「妻の方が出勤が早いこともある」などバラバラなのであれば、その家事をおこなうタイミングが合う方が担当するとよいでしょう。

料理を妻(夫)に作ってもらったのであれば、時間を問わずにできる家事(洗濯、玄関・洗面台の掃除など)を今回は自分が担当するなど、どちらかにばかり負担がかからないように「やってもらったら自分は他の家事を担当する」という意識を持って動くと◎。

ガッチリと「この家事は妻(夫)が必ず担当する」とルールで縛るよりも、ある程度融通をきかせた方がうまくいくケースもあります。このあたりは夫婦でよく話し合ってルール決めをするとよいでしょう。

得意な方が担当する

人によって得意・不得意があります。

苦手なものを担当すると「ストレスが溜まる」「後回しにしてしまう」最悪の場合「やらなくなる」など、デメリットがたくさん。

家事を分担するときは、得意な方が担当することをおすすめします。

夫婦どちらも苦手なことは週交代の当番制にしたり、家事代行サービスを利用するとよいでしょう。

家事には時短アイテムを使うのもおすすめ

家事には時短アイテムを使うのもおすすめ

仕事が忙しくなると、家事をする余裕がなくなることもあります。すると、せっかく家事を分担してもどちらかが代わりにやらなくてはならなくなり「自分ばっかり家事をやっている…。」と不満が溜まる原因になります。

そうならないためには、楽に家事ができる時短アイテムを導入するのがおすすめです。

どんな時短アイテムがあるのか見てみましょう。

食器洗浄乾燥機

「食事を作るのは好きだけど、食器洗いが苦手…。」「面倒…。」と感じている人は少なくありません。そんな食器洗いの手間を減らすのが、食器洗浄乾燥機です。

食器洗浄乾燥機は、使い終わった食器と専用の洗剤を機内に入れて、あとはスイッチを押すだけで食器洗いそして乾燥までおこなうことができるスグレモノ。

しかし、食器洗浄乾燥機を使うと「手洗いに比べてコストが気になる!」という人もいるのではないでしょうか? 地域によって電気代やガス代が異なる上、家族の人数(食器の数)にもよりますが、実は食器洗浄乾燥機の方が安く済むことの方が多いのです!

食器洗浄乾燥機を購入する初期コストは発生しますが、家事の手間を減らすことを考えたら安い買い物でしょう。

乾燥機付き洗濯機

洗濯は、汚れものを入れてボタンを押せば洗うことができるので簡単な家事と思われがち。しかし、干したり、取り込んだり、たたんだり…、実は作業工程が多い家事でもあります。

乾燥機付き洗濯機を使えば、洗濯物をハンガーにかけて物干し竿に吊るしたり、取り込む作業を無くすことができます。たたむ作業を無くすことはできませんが、乾燥機付き洗濯機を使うことで大分時短や手間を減らすことができるのではないでしょうか。

掃除ロボット

掃除ロボットは、自動的に掃除をしてくれる時短アイテムです。

前準備として、お掃除ロボットが通る道を片付けておく必要はありますが、タイマーをつけておけば家にいないときでも自動的にお掃除ロボットが掃除をしてくれます。

掃除ロボットが通れない細い場所や、階段(高い段差)の掃除は難しいものの、掃除を時短できるので家事の強い味方になること間違いなしです。

家事の時短にはこんな方法も!

家事の時短にはこんな方法も!

時短アイテム以外を使う以外にも、家事を楽にする方法があります。

ネットスーパーや野菜宅配サービスを利用する

ネットスーパー・野菜宅配サービスは、ネットで野菜や肉、魚などの食材を注文すると自宅まで届けてくれるサービスです。買い物に行く手間、重い荷物を運ぶ手間を減らすことができます。

買い物だけでなく「料理も面倒!」「料理をしている時間がない…。」という場合はミールキットがおすすめ。ミールキットは下ごしらえ済み、食材のカット済みなので、簡単な調理で料理を作ることができます。また、余計なゴミが出ないというメリットも!

ネットスーパー・野菜宅配サービスによって取り扱っているメニューや料金(配達手数料)が異なります。ネットスーパー・野菜宅配サービスを活用する場合は、どのサービスが自分に合っているのか比較してみることをおすすめします。

家事代行サービスを利用する

家事代行サービスとは、掃除や料理などの家事を代わりに請け負ってくれるサービスのこと。

料金は発生しますが「忙しくて家事まで手が回らない!」という場合に活用すると「忙しくて何週間も掃除ができておらず、部屋がごちゃごちゃ…。」「結局自分ばかり、相手の分担までやる羽目になっている…。」という不満を防ぐことができます。

掃除や料理の他にも、買い物や靴磨きなど、依頼する家事代行サービスによって種類の異なる家事を請け負ってもらえるので、どんな家事を任せたいのか、サービスの質などを比較してみるとよいでしょう。

サービスの質については口コミサイトを確認するのがおすすめです。いい評価はもちろん、悪い評価も目を通しておきましょう。

家事を分担するときにやってはいけないこと

家事を分担するときには、やってはいけないことがあります。

家事を上手に分担する方法とあわせて、こちらもチェック必須です!

完璧を求めすぎる

家事を分担するときは完璧を求めすぎないようにしましょう。

やったことに対してあれこれ文句を言われると、誰でも「やりたくない!」「それなら自分がやれば?」と感じてしまいます。

多少の失敗・やり残しには目をつぶって、むやみに口出しをしないようにしましょう。

感謝をしない

「二人で分担を決めたんだから、担当することになった家事は妻(夫)がやって当然!」という気持ちを持つのは絶対にNGです。

夫婦はお互い協力し合って生活していくことが非常に大切。やってもらって当たり前なことなんて1つもありません。

一緒にいる時間が長くなると、改めて感謝の気持ちを伝えるのはどこか照れくささを感じるものです。ですが「ありがとう」と言われて嫌な気持ちになる人はいません。

妻(夫)が家事をやってくれたら、しっかりと感謝の気持ちを伝えましょう!

家事を分担するメリット

家事を分担するメリット

家事を分担することで、さまざまなメリットがあります。

ケンカが減る

家事の負担がどちらかに偏っていると「なんで自分ばっかり!」と、不満が溜まってケンカの原因になりかねません。

分担して家事を平等におこなえばどちらかに負担が偏ることがなくなり、ケンカすることも減るでしょう。

会話が増える

家事を分担すると、自然と会話が増えます。

「あの家事はどうやってるの?」「家事に必要な買い物はあったっけ?」「リビング掃除をやってくれるから、快適に過ごせて気持ちいいね!」と、ポジティブな会話が増えることで夫婦の仲がより深まります。

そもそも、家事の分担ができない原因は会話不足にあります。

「忙しそうだけど、何も言ってこないから自分は家事をしなくていいや」「言ってもやってくれないだろうから、自分がやるしかない」

会話が少なく、コミュニケーションが不足しているとこういったすれ違いが発生します。夫婦とは言え、言葉に出さないと相手が何を考えているかは分かりません。

夫婦で話し合って家事を分担することは、家庭円満にも一役買ってくれるのです。

まとめ

共働きの家庭で家事を上手に分担する方法をご紹介しました。

共働きの家庭で家事を分担するときは、

  • こだわりがある方が担当する
  • 時間が合う方が担当する
  • 得意な方が担当する

これらを意識すると上手に分担することができます。

時短アイテムやネットスーパー、家事代行サービスなどを利用して無理なく仕事を家事を両立しましょう!

◆この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます◆


  • ダイエット向きの食材紹介
  • 効果のあるダイエット方法
  • ヘルシーなダイエットレシピなど、

ダイエットに励むあなたの知りたい!を解決するブログ

【ありちゃんのダイエットブログ】もよろしくお願いします。

arichanxdietxx.hatenablog.jp